What’s 社会保険労務士業務?

 

給与計算や、社会保険手続きの代行、規程作成・整備、労務顧問、助成金活用コンサルティング、年金介護保険領域と領域は多岐に渡ります。まずは先輩社員と一緒に50名未満~300名規模の企業などの給与・手続き実務を一通りご担当いただきます。チームで1つのクライアントを担当しますので、業務を通して一年間の人事部の動きを実体験しながら、徐々に業務を覚えていってください。
ゆくゆくは担当領域を広げつつ、資格取得に向けて実務経験を積んでいただければと思います。

 

 

社員に聞く!社会保険労務士業務

女ケ沢さん 名前トップ

SRに入社してまだ2ヶ月たらずの女ケ沢さん。しかし、そのたった2ヵ月の間でメキメキ存在感を示しておられます。控えめな方ですが、仕事の早さ、正確さで、すでに期待を集めているキャリア人材です。

 

Q 現在どのような業務・プロジェクトに取り組んでいますか?

主な業務は、①給与計算、②社会保険・雇用保険の手続き、③労務相談の3つになります。

①給与計算

クライアントからアウトソーシングされた給与計算を行っています。まず紙媒体もしくはデータ媒体の勤務表をお預かりし、勤怠チェックを行います。その後計算をして、クライアント様に納品、確認をしてもらったのち、給与明細の発行を行います。

②社会保険・雇用保険の手続き

社員の入社時の社会保険・雇用保険の加入、退社時の資格喪失を初めとする保険手続きを行っています。

③労務相談

・体調を崩して休職したいという従業員がいる場合、具体的にどのような手続きをすればいいのか

・今度新しい採用形態で新入社員が入ってくるが、どのような対応や注意が必要か

などクライアントの企業様から様々な問い合わせがあり、それに対応していきます。業種や規模、企業によってお問い合わせの種類が大きく変わりますので、分からないときには先輩社労士に前例がないかどうかを尋ねたりもしながら対応しています。

 

本日のスケジュール

新 女ケ沢さん 1日の流れ

 

Q 実際に取り組んでみてどうですか?

やりがいや大変なこと、工夫していること、取り組む上で大切にしていること等があれば教えてください。

女ケ沢さん 作業②労務相談を受けるときには想像力を働かせるように心がけています。
例えば、「階段から落ちてケガをしたから労災を出してくれ」というご相談一つにしても、自分が足を滑らせたことが原因だったのか、それとも誰かと接触して踏み外したのか、実際の状況によってその後の対応が変わってきます。なので、クライアントからヒアリングをする際、発生した事象だけを聞くのではなく、どういう経過がありその結果となったのかまでの情報収集が大切となります。

また、想像を働かせるためにも情報収集は大切なことではありますが、クライアントの方もどういう情報が必要なのかということを認識していただけていないケースも多く存在しますので、こちらから「それは具体的にどういったことでしょうか」「こういう事はありませんか」等と言った、話して頂きやすい状況を作るように心がけています。

やりがいとしては、そのように聞き出し方を工夫し想像力を働かせた回答に対して「相談してよかった」「言ってくれて助かった」のようなお言葉を頂けると、やはりやりがいを感じます。