ローカル採用 原田弘美.jpg

キャリアフロー

キャリアフロー 原田SR

インタビュー

SRに興味を持ったきっかけは?

大学卒業後、地元金融機関に就職し人事部配属となりました。給与計算や社会保険の手続き業務を経験していくなかで、この分野を専門的に極めたいと思い、社会保険労務士資格を取得しました。

資格取得後に勤務した前職の社会保険労務士事務所を配偶者の転勤を機に退職することとなり、転勤先の金沢で再就職の活動をしていたところ、ちょうど金沢支社設立準備のSRの求人がありました。社労士法人が金沢に支社を設立すること自体が珍しいのに、さらには訪問看護の事業まで手掛けているということで興味を持ちました。

また、以前より今後は介護離職をどう防ぐかが企業における重要な労務課題になると思っていたので、「出会いから看取りまで」というSRの企業理念と「あわーず福利厚生課」というサービスに非常に共感し、入社を決めました。

入社してからの業務内容を教えてください。

入社後しばらくは訪問看護ステーション「あわーず石川金沢」にて訪問看護の現場を体験し、成年後見人制度やがん患者の就労支援など、社会保険労務士の立場からの訪問看護への関わりを学びました。

金沢支社のスタート後は、本社の方のサブとして給与計算・社会保険手続きの引き継ぎを受け、現在はそのクライアントのメインの担当者となって、引き続き給与計算・手続きを行うとともに、労務相談も受けています。

担当先はすべて東京のクライアントですが、このほかに地元金沢のクライアントの就業規則改定とマイナンバー導入にかかる社内体制作りのお手伝いもさせていただいています。

 

ローカルエリア(石川県金沢市)業務での課題となっていることはありますか?

当初は東京のクライアントを遠く離れた金沢で担当することができるのだろうかとの不安がありました。実際にはメールやTV会議、電子申請などを活用することで、業務を行ううえでは地方でも全く不便を感じません。むしろ満員電車での通勤がない分、体力的な余裕があるかもしれませんね!

ただ、関東のクライアントがメインなので、訪問などに制約が生じてしまいます。支社が担当していることに対しお客様に不都合を感じさせないよう、本社との協力体制を整備していくことが今後の課題だと思います。

 

 

 

どのような時にやりがいを感じますか?


例えば同じような事案が発生しても、会社によって対応の選択肢は異なります。その会社の業種や規模、経営者の考え方などを考慮したうえでアドバイスを行い、結果、「ありがとう」「頼りにしている」と言っていただいた時に、非常に嬉しくやりがいを感じます。

また、仕事を通じてたくさんの方との出会いがあります。立場や年齢、考え方の違う方々と、日々仕事をさせていただくなかで、多くの刺激を受け、私自身も成長していると感じます。

 

 

今後の目標を教えてください。

まずは新しく担当となったクライアントとの信頼関係作りに努めること、そして、金沢支社の体制をしっかりと整え、今後は支社が主体となって北陸3県のクライアントを開拓していきたいと考えています。

また、個人的には仕事の幅をもっと広げ、50代、60代になっても社労士として第一線で活躍できればと思います。