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入社4年目の得本さん。入社4年にして、マーケティング、運用業務、企業常駐、システム管理、ITリテラシー研修講師など、多くの業務を経験しています。

キャリアフロー

 

得本さん キャリアフロー

 

インタビュー

 

何故数ある企業の中からSRグループを選んだのですか?

得本さん①もともと人事の仕事をしたいと考えていました。

学生時代、オーケストラの指揮者をやっていた。学生指揮でしたが、団体の中での音楽上の責任者として、団員に指示する際、音楽の専門知識をどう伝えればいいのか、どのように言えば伝わるのかを日々考えながら取り組んでいました。その取り組みの中で、「集団の中で、専門的な領域をどう駆使しながら、どのようにかみ砕き分かりやすく人に伝え、組織を運営していくのか」という事に関心を持ち、人事の仕事に就きたいと考えるようになりました。

人事や人材をキーワードの企業を探していたところ、SRグループの存在を知りました。当時のSRの採用HPは特異でしたね。トップページに「社長一本勝負」と大きく表示されていて、おもしろい会社だなぁと(笑)。その「社長一本勝負」から興味を持ち、事業内容を調べたところ、自分がやりたかったことと重なっていて面白いと感じたのでSR入社を決めました。

 

 

 

実際に入社してみて、SRはどのような会社だと感じますか?得本さん②

SRは、良い意味で、アットホームで、真剣で、自分たちで全部やろうとする姿勢があると思

います。SR西新宿オフィスには壁の仕切りがなく開放的になっています。なので、部署間など取り組んでいる業務の分け隔てなく全体を見渡すことができます。だから経験豊富なキャリア組と若手組が密にコミュニケーションが取れてアットホームな環境になっています。

また、何か新しいことをする際にみんな真剣に取り組む姿勢がありますね。もっとこの組織を良くしていこうと思っている人が中に沢山いることをヒシヒシと感じます。

 

 

どのような業務を行ってきましたか?

得本さん③インターンシップを始めてからは、まずテレマーケティングや、往訪して企画の提案など営業の業務を行っていました。先にインターンシップを始めていた同期がいたので、その人たちに教えてもらいながらも基本的に一人でこなしていました。往訪も2回目以降一人で行っていましたし…。成果を上げることが第一の目的なのですが、まずは、様々な企業の人事の方と話すこと、自社のサービスや取り組みを知ることも狙いとして活動していました。現在はサイトから人事コンテンツをダウンロードしてくださった企業様にテレマーケティングをしていますが、当時はそれがなく、まっさらな状態からの完全な新規開拓でしたね。

その後、運用グループに配属され、営業活動をしながら人事部の基本業務の経験を積みました。2013年の3月から日本全国に支店のある一部上場している不動産会社に常駐しそこで1年間、2014年5月からは外資系のエンターテイメント会社に週3で常駐しています。手続き関連が主なのですが、500~600人規模の給与計算、リアルタイムで発生する事へ対応したり、必要な資料の為のデータ加工、業務フローの改善、給与システムの改善など常駐先の要望に合わせて全部行っていました。

2014年2月から同時に社内のシステムの管理を行っています。開発・保守、今では特に保守をメインに担当しています。システムを管理していた先輩社員から全て引き継ぐ形で業務を覚えていきました。システムに関しては本当に「あたって砕けて」の繰り返しで、トライ&エラーを繰り返すことで色んな感覚を養いました。特に論理的に考えられるようになりましたね。システムは正しく指示しないとやってくれません。「あれやっといて」で察してくれる人間とは違って、「あれ」を丁寧に説明しなければエラーになってしまいますので「あれ」をどう説明するかで頭を悩ませました。また、エラーが起こった時に、その原因を推察して、それぞれに対してテストを行います。テストの結果から「ここで問題が起きるという事は、その先のこの部分が原因だから、この部分を修正すればうまくいくだろう」と論理的に考えて対応していきました。前任しか把握していないこともたくさんあって、その都度何とか解決していきました。非常に神経が削られる作業でしたね(笑)

その後、2014年9月頃から現在のWeb出勤簿IEYASUの開発に携わりました。旧Web出勤簿は分からないことが多すぎてブラックボックス化していたので、皆が使いやすいシステムを作ろうという事になり、現在のIEYASUが開発され、2015年3月頃には商品化しリリースしています。

2013年9月からITリテラシー研修の講師をはじめ2014年の秋頃から本格的に講師として教え始めました。

マーケティングから始まり、運用、常駐、システム管理、業務ツール開発、ITリテラシー研修の講師、と盛りだくさんでした(笑)

 

 

業務に取り組む上でのやりがいは何ですか?

今一番やりがいを感じられるのはITリテラシー研修の講師です。得本さん④

営業の経験、運用の経験、常駐してお客様先でリアルタイムに対応した経験、システムの経験など様々なことを経験してきました。その経験の中で学んだこと、例えばSRにどのような事が求められているか、クライアントはどのようなことを求めているのか、どのように問題に対処すればいいか等、そのようなことをITリテラシー研修の講師を通して後輩に伝えられる、というのは大きなやりがいになっています。自分の経験が受講者の理解につながったりすると嬉しいですね。4年間の経験で自分の中にインプットしてきたものをアウトプットする場ができ、そういう人たちが後々に増えていくといいなと思っています。自分のようにITリテラシー研修をアウトプットの場として盛り上げていける人が増えれば、ITリテラシー研修の質も更に上がっていくと考えています。

 今後の目標を教えてください。

自分よりもできる人を輩出できたらいいな、と思ってます。業務の面では自分もまだまだ発展途上で、法律の事などの社労士業務の知識はまだ薄いと感じているところです。ただ、企業人事やシステム関連、業務ツールなどの面で考えると、内部にいても引けを取らないと考えています。そういう自分がやってきたことを新卒採用の後輩に伝えていきたいと考えています。特に新卒については、自分か自分以上の力を持った人たちを輩出していきたいです。