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人事領域の幅を広げるために転職を決意、2010年にキャリア採用枠で入社した金さん。現在では運用グループと教育グループを兼任し、社内の人事部として働きやすい環境作りに取り組んでおられます。

 キャリアフロー

金さん キャリアフロー

インタビュー

SRに入社するまでの経緯を教えてください。

金さん大学卒業後、ある企業に就職し管理部門の人事担当になりました。人事の中でも給与計算が主な業務で、1万人を超える従業員の給与計算の基本情報(給与マスター)を管理していました。

企業の人事部なので対象は自社の社員で、取り組める業務も人事のごく一部だった為、「扱える人事領域の幅をもっと広げたい」という思いから転職を決意しました。人事コンサルティングをキーワードに求職活動をしていた時に人事部サポートSRの事を知り、HPを拝見したところ代表の藤田さんが面白そうな人だと感じ入社しました。Feelingですね。

入社されてSRをどう思いますか?

金さん 作業私が入社したころは、新卒社員の割合が多く、また中途採用も増やした時期だったので人の出入りが激しかったんです。組織に動きがあり、新しい人を入れて大きくしていこうという姿勢が感じられたのが印象深かったです。また、やりたい事はやらせてもらえる職場だと思います。結果を残す責任はもちろん伴いますが、基本的にやりたいと手を挙げた人をないがしろにすることはありません。

SRに入社してからの業務を教えてください。

金さん 会議最初の2,3年は運用グループに属し給与計算や社会保険手続きなどの基本的な社会保険労務士業を行いました。前職では、一部の人事業務しか行っていなかったので、基本的な業務でも新鮮でした。常駐にも行き運用グループの経験を積んだ後は、教育グループを兼任するようになりました。インターンシップの対応や研修のサポートなど教育らしいことはもちろん、社内報を発行したり、ベテランと若手をつなぎ社内を活性化させるためにイベントを計画したりもしていました。SR社内の人事部であろうと意識して、社員が働きやすい環境を作ったり、社員の相談やフォローも行いました。また、今年に入ってから、お客様向けのマイナンバーに関するマニュアル作成しました。給与計算や手続きのアウトソーシングサービスを提供したり、研修を実施したりといったいわゆる人事業務ではなく、マイナンバーという未知のテーマに関する自社サービスの開発に関われたことは、とてもいい経験になりました。

やりがいや大切にしていることはありますか?

金さん 記入SRには「手を挙げれば任せてもらえる」環境がありますが、そのような環境にいて自分から手を挙げられなければ、どこへ行っても同じだと考えています。ここで手を挙げて、任せてもらえる事、それをやりきらせてもらえること、達成できることにやりがいを感じます。

大切にしている事として、強く意識していることは、「組織の中の一人として、ポジティブな雰囲気はとにかく出そう」ということです。SRは動きのめまぐるしい会社だし(笑)、皆さんハードワークを厭わないので、それなりに大変なこともあります。上と下の世代に挟まれた僕ら中堅がネガティブだとそんな雰囲気がすぐに全体に波及しそうなので(笑)、せめて自分くらいはポジティブでいておこうと心がけています。まあ、ポジティブな人も多いですけどね。

今後の目標を教えてください。

「人事コンサルになる」という目標はブレていません。そのために、一つの専門性を高めていくだけではなく様々な事を経験していきたいです。社内教育やサービス開発など人事コンサルとは直接関係のないように思える業務であっても、企業で働く人の事、働くモチベーションなどを考える機会につながりました。その都度与えられたものにしっかり取り組み、様々なことと向き合い、それを人事コンサルになるための肥しにしていきたいと思います。

また、様々な経験をする一方で、得意分野も作っていきたいと考えています。興味がある人材育成、社員のモチベーション、組織の活性化などをテーマにして、「研修やセミナーで稼げる教育グループ」を作りたいですね。